Car Life豆知識<高速道路でのトラブル対処>
2019.09.13
これからの行楽シーズンはドライブやお出掛けすることも多いですよね。
今回はそんな時の高速道路でのトラブル発生時の注意点について紹介します。
******************* JAF【クルマ何でも質問箱】より引用 ********************
Q:高速道路で事故や故障が発生したらどうすればいいですか?
A:ポイントは4つ!!
1.ハザードランプを点灯して路肩に寄せる
車にトラブルが発生した際は、ハザードランプを点灯させできるだけ路肩に寄せる。
橋やトンネルなど、路肩が狭かったり、路肩がない場合、可能な限り広い所まで自走する。
2.発煙筒、停止表示器材を車両後方に置く
同乗者を避難させてから、発煙筒・停止表示器材を車から50m以上後方に置く(見通しが悪い場合、さらに後方に)。
燃料漏れの際は、引火の危険があるので発煙筒は使わない。
*故障や事故で高速道路上に車両を停止する場合は、停止表示板などの停止表示器材を置くことが義務付けられています。
3.ガードレールの外側などに避難
同乗者と一緒にガードレールの外側に避難。橋や高架など外側に避難できない場合、車から離れてガードレールに身を寄せる。
追突された際に巻き添えにならないように車より後方に避難する。
4.非常電話か携帯電話で救援依頼をする
1kmおきに設置してある非常電話か携帯電話で救援依頼する。
携帯の場合、場所が特定できるように路肩にあるキロポストの数字を伝える。
なお、非常電話で連絡した場合もそのままJAFに救援依頼できる。
当店でも三角停止表示板、非常信号灯の取扱いやJAFへの加入手続きができますので、
まだ常備されていない方、加入されていない方はスタッフへお声がけ下さい。

フロアサポートのTでした(^^)